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2012年10月29日

もりおか歴史的建築物まち並み探訪

岩手県公会堂創建85周年記念事業のまち並み探訪に参加しました。

櫓内部
今回は1891年に建てられた紺屋町の番屋の六角形の望楼のてっぺんから、街並みを眺める事、東京駅と同じ赤レンガ造りの、岩手銀行旧本店の内部の見学が組み込まれていたので、迷わず申し込みました。
紺屋町番屋、旧盛岡市消防組第四部は、その姿を外から見るだけで、中に入ることは普段出来ません。
その中を見せてもらえるだけでなく、火の見櫓に上ることを許されました。
櫓のてっぺんは大人3人も上ればいっぱいです。
今では、まわりの高い建物に囲まれてしまいましたが、昔は盛岡の中心部を見渡していたのでしょう。

ドーム屋根内部
赤レンガの岩手銀行は、東京駅の改修と合わせて、改修に入ります。
ですから改修前の、昔ながらの姿を見るのは、これが最後です。
各部屋ごとに備えられた暖炉の素晴らしい事、そして、ドーム屋根の内部は、なんと木で組み上げていった屋根であった事。
現在では、レンガ造りの3階建ては出来ないのだそうです。
ですから、残念ながら、東京駅のドームは、現代的な作り方を採用しているため、本当のドーム屋根は、盛岡を訪れなければ見ることは出来ないのです。

岩手県公会堂も今開放されているのは2階までで、実は塔の上までは6階の高さです。
何故立ち入り禁止なのかがやっと分かりました。
3階より上は、屋根裏部屋として登録しているのだそうです。
今回はてっぺんまで、特別に入れてもらいました。
この公会堂も、途中ひどい改修をされて、きれいなデザインがおおい隠されていましたが、今、昔の形に改修を少しずつしています。
東京日比谷公会堂よりも先に建てて、それから日比谷公会堂に着手したのだそうです。

盛岡人でありながら、今回知ったことがあまりにも多く、少し恥ずかしいそんな気持ちです。

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