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2013年03月23日

平成24年度民泊受け入れ農林漁家研修事業講習会

久慈市で、民泊を受け入れている皆さんの研修会をさせていただきました。

農林漁家対象料理教室
一部は、教育旅行受け入れでの民泊交流「自信を持って伝える地域の食材と郷土食」と題して後援をさせていただきました。
子供たちを取り巻く食環境の変遷、五味五感が鍛えられていない現実、旬の食材のパワー、あなたの身体はあなたの好きなものでできているという方向から、子供たちに伝えていかなくてはならないこと、子供に媚びない食作りをご提案させていただきました。

二部では郷土料理と、地元の特産を生かした調理実習をさせていただきました。
短角牛を行政では使って欲しいというけれども、予算的に、ステーキという訳にはいかない。そんな中で、ご飯にどーんと混ぜて、根菜と合わせてしっかり噛むメニューにしました。
汁物はしゃべこと汁とぬっぺい汁をいっしょにした、しゃべことぬっペイ汁。
たくさんの野菜がくつくつ煮える様子が、まるでしゃべっているようだからよついた名前に、仕上げにトロロをのせて、のっぺりと見えるからぬっぺいになった二つの味わいを召し上がっていただきました。
シンプルな昆布だしと、野菜から出るおだしが、手軽でしかも美味しい郷土料理です。

特産のほうれん草は、塩麹でマリネした豆腐と合わせて、和え物に、干し柿は、洋風のコンポートにして中に生クリームを詰めて、漬け汁を張りました。

普段火を通して食べる、白菜とみつばは、生でサラダにして味わっていただきました。

様々な手法と、味のバリエーション、など、すぐにでも使える技満載の料理教室でした。

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