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2013年06月15日

片岡護シェフ料理教室

盛岡で開催されている、イタリア展。
今日は西麻布イタリア料理アルポルトの片岡護シェフの料理教室が開催されました。

片岡シェフと午後から、もりおか歴史文化館の環境講座で講演をさせていただくことになっていましたので、11時からの教室の30席をゲットするべく、昨日から段取りを決めていました。

会場の10時のオープンと同時に、地下駐車場から上がってくる人でエレベーターは通過してしまうだろうから、迷わずエスカレーター。
ここで何があるのか?と聞いている人が数人いるものの、座る気配はなく、私は迷わず、見えやすい場所をゲットしました。
マイボトルにお茶と、読みすすめていた本、そして10年以上も前に購入したシェフのレシピ本と、マジックも準備万端。1時間座って待てるのですから、条件としては良いほうです。
シェフがまだお忙しくなる前に、サインをお願いいたしました。
「うわぁ、すごいの持ってるね~」とニコニコしながら、サインをしてくださいました。

プッタネスカ目の前で準備されていく、材料を眺めているだけで、わくわく待つことができました。

13日からイートインコーナーでも提供されていた、しらすとズッキーニのビアンコスパゲッティー。白いパスタですね。
野菜の甘さが引き立つ、ピリッと辛いカラブリア種の鷹の爪が効いています。
定番トマトソースのパスタは、プッタネスカスパゲッティ。甘みの強いトマトソースは、アルポルト特性ソースです。
皆さんが遠慮する中、お味見役をさせていただきました。
「どう?」「甘さが際立っています」「そうだね、玉葱もいっしょにじっくり煮込んでいるからね」
ほっ、「美味しい」じゃない言葉を選んで良かったと思いました。

アルポルトの味をと思っても、なかなかご本人の作ったものを食べる機会は、そうそう無いものです。
一口ずつではありますが、目の前でシェフが作ってくださったそのものをいただけて、大満足の料理教室でした。

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