野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2013年06月27日

紅茶色の旅、珈琲色の旅

50歳を過ぎると良い事もあるのですよ。
一つが、JRの大人の休日倶楽部です。

大人の休日冊子旅に割引があったり、休日倶楽部ならではの、企画切符があったり、そして毎月届く倶楽部の冊子です。
その中に、紅茶と珈琲の月替わりのエッセイが始まりました。

3回目の今回は紅茶の番で、エッセイを書いていらっしゃるのが、紅茶研究家磯淵猛先生です。
今年の2月に訪れた、アッサムのお話と、その歴史がまとめられています。

私が先生とインドに出かけた時は、アッサムの情勢が悪く、空港に降りる事もできず、空からアッサムの畑を見ました。
中国から買い付けていたイギリスは、どうしてもここアッサムに紅茶を定着させる必要があったわけで、そのためにアッサムのジュンポー族を巻き込む必要があったのだそうです。
チベットの人たちもそうでしたが、ジュンポー族も、どこか私たちに似た風貌で、磯淵先生も「どこか懐かしい味がする」とこの文章を締めくくっていました。

お手元に届いている皆さん、中には興味深い内容がたくさんですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form