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2013年07月14日

徳島の枝豆

徳島から枝豆が届きました。

枝豆私は徳島県の、なっ!とくしまソムリエを拝命いただいております。

今回は枝豆の、「湯あがり娘」と「サヤムスメ」です。
徳島では、吉野川の肥沃な土壌で枝豆を栽培しています。
皆さんご存知の通り、畑のお肉と呼ばれる、大豆の若莢で、若いうちは野菜と呼ばれます。
ですから、大豆由来のたんぱく質はもちろんの事、野菜としてビタミンCも含んでいるという特徴があります。

湯あがり娘は、その甘さが他の枝豆に比べて多く含まれています。ショ糖、果糖、ブドウ糖全てが勝っています。
今回茹でて2種類を比べてみたところ、湯あがり娘のほうが粒が小さく固めで、食べたときの甘さが、長続きしました。
湯あがり娘は茹でる時に、キュッと鳴きます。というか、新鮮で実が詰まっているからなのでしょうね。莢が割れて、粒が見えるのです。
そして茹でている時の香りがまたたまらない。

まずはぺろりと味比べで食べてしまいましたので、お料理の時は、焼いて使ってみました。

香り寿司焼くことによって、流れ出る栄養がありませんから、味がぎゅっと詰まって、しかも香ばしさがプラスされます。

【彩り夏の香り寿司】
枝豆はフライパンに一並べ入れ火にかけ、焦げ目が付くくらい、両面で7分焼き、莢からだし薄皮も取る。
酢飯に、カラーピーマンのみじん切りと枝豆を混ぜる。
※今回は寿司酢の代わりに、赤シソジュースを使いピンクに仕上げました。

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