野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2013年08月09日

かおるばあちゃんの今日のお小言

おばあちゃんのお小言って、まぁ聞いておこうかなって思いませんか?
先日講演をさせていただいた保育園の参加してくださったお父様が、長男と同じ年齢で、そうか、きっと、お小言と思って聞いてくれているんだろうなと、ふっと感じました。

ぴんぴんころりでいきましょう!と言っても、違和感が無い年齢になったとも感じます。
平均年齢と、健康年齢の差を縮めると今までは説明してきましたが、ようするに昔から言われてきた「ぴんぴんころり」なわけで、若造が高齢者に何を言う、失礼な・・・ということの無いように今まではオブラートにくるんで話してきたのを、これからは「ぴんぴんころり塾」塾長として、共有していけるなぁ、そんな風に考えています。

そして若い皆さんには、後でじんわりと効いてくる、お小言という形でこれから伝えていけたらと思っています。
お小言とは・・・細かいことをいちいち取り立ててしかること。また、その言葉。なのだそうです。
叱るではなく、愛情がある言葉として、私はぶつぶつお小言食らわせたいと思います。

今年は昭和に直すと昭和88年になるのだそうで、昭和88年8月8日、ばばぁ、ばばぁを記念して、「ぴんぴんころり塾」始動いたします。

【かおるばあちゃんの今日のお小言・その1】
バスの中で、「危ないから、座っていなさい!」というヒステリックな声が響き渡りました。
はいはい、その通りでございますが、そのあまりのヒステリックさに、いっしょに乗っているこちらはあまり気分のいいものではありません。
注意されていたのは、子供かと思いきや、おばあちゃんでした。
立ち上がるのには訳があって、その度に、「○○で降りなくちゃ。○○はまだ?」とつぶやくのです。
で、私が「○○は次の次ですからね」と言うと、そのおばあちゃんはホッとしたようでした。
ただ注意するだけでは問題は解決しないということです。
その不安を取り除いてあげる、その一言が欲しかったのですが、叱っているほうは、その事実だけに怒りを覚えていたのですね。
怒りは、だーれも幸せにしません。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form