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2013年08月18日

きゅうりとトマトの手毬寿司

フェースブックで、立派にできたお野菜に、いいねを付けたら、なんと自宅に届けていただきました。

手毬寿司イボイボもまだ手に痛く、ブルームも付いている、美味しそうなきゅうりは、何も手を加えず、味噌でもつけて、むしゃむしゃ食べてしまいたい。
ミニトマトだって、枝にきちんと並んで、今にも、「ドレミファソ~」って音が鳴りそうです。

でも、「先生がどんな風にお料理にするのか、楽しみだわ~」なんて、そんな言葉を残して帰られると、ありゃ、きゅうりと味噌じゃ、駄目ですか?となる訳です。

そこでライスサラダを思い浮かべて、きゅうりもたくさん食べられるように、手毬寿司に仕立てました。
きゅうりって、濃い緑と、薄い緑のバランスが、美味しさをかもし出しているんだなぁって、思います。
一口サイズは、いただいたトマトときゅうりが一度に味わう事ができます。

グリルしたトマトと、ソースにしたトマトと、様々なトマトを1つのプレートに盛り付けました。

トマトといえば、私はトマトが苦手な子供でした。
そのトマトの思い出と共に、たくさんの友人を思い出します。
昨夜は、40年の時を越えて、中学時代の同窓生に会ってきました。
今だから言える事、オンパレードで、あの時に、こんな風にフランクにお話できたなら、私の青春時代は、もっとトマト色、いやいやピンク色に彩られていたかもしれません。
カラオケの曲も、新曲は♪潮騒のメモリーのみ。
岡崎由紀の♪私は忘れないって、知っていますか?
イントロとともに、歌えた自分に、じぇじぇじぇでしたが。

【かおるばあちゃんの今日のお小言・その3】
思い出っていいものです。
食べたもの一つで、歌一つで、50年の時空も一っ飛び。
泣きながら食べたあの味、歌の歌詞がやけに胸に染みて、買いに行ったレコード、延び切ったカセットテープ。
教科書の隅のパラパラ漫画、隠れてやったつもりが、ばればれのちょっと悪い事。
良くも悪くも、それを共にした友達がいるということは、心の大きな財産だと思うのはこの年齢になったから言える事かもしれません。
友達付き合いに悩んでいるそこの君、やっぱり、いたほうがいいって!

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