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2013年08月22日

アスリートフードマイスター

プロ野球、楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手の今年の活躍には、目を見張るものがあります。

その田中選手のインタビューをニュースで観ていて、この良い成績の陰にあるものは?という質問があったのですが、真っ先に出てきたのが、奥さんである、タレントの里田まいさんの手料理でした。
とても自分の身体を気遣ってくれているメニューとの事で、奥様とはいえ、大絶賛でした。

里田まいさんはというと、野菜ソムリエ協会の、ジュニアアスリートフードマイスターを実は取得なさっているとの事。
学んだ事を、即実践として、ご主人のために使っていらっしゃるのは、素晴らしい事です。
そして、それがご主人の成績として、結果が見えてきたら、作る張り合いも出てくるというものです。
不思議なもので、結果が出てくると、スキルもアップしてくる、そんな風に、人は上達していくのですね。

ジュニア野菜ソムリエも、4万人を超えた訳ですが、取りっぱなしにせず、日々の野菜摂取に心がけましょう。ご主人のお腹周りが減ったとか、お子さんの苦手野菜が一つクリアーしたとかそれがきっかけで、楽しくもなりますし、野菜の扱いも確実に上達します。

【かおるばあちゃんの今日のお小言・その4】
子供の味覚は、塩味、甘味はもともと備わってきますが、酸味、辛味、渋味、旨味などは経験によって覚えていきます。
離乳食で私もよく与えたバナナヨーグルト。最初はヨーグルトの酸味を嫌がって、ビューっと口から出してしまいます。
考えても見てください。例えば肉が酸っぱかったら、魚が酸っぱかったら、それは腐敗を意味するわけですから、命の危険を感じて吐き出すようになっているわけです。
「ふーむ、これは発酵だから問題ない!」なんて生まれたての赤ちゃんが訳知り顔で食べたら、それこそ驚きです。
だから、にっこり笑った、お母さんの「アーン」が必要なわけです。
吐き出しても、「うまうま」と笑顔で繰り返す、時には「おいちい」と食べてみせる、それが始まりです。
そして、それをクリアする事で、子供は次の味にチャレンジしやすくなりますし、与える側にも、今度はという工夫が生まれます。
相手だけじゃない、自分も必ず成長していくのです。

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