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2013年08月31日

司会業

岩手ジュニアピアノコンクール本選の司会をさせていただきました。

司会業私は結婚するまでは、ヤマハ音楽教室エレクトーン科の講師でした。
そんなご縁で、司会のお仕事をいただく事があります。
本来はエレクトーンフェスティバルのように、司会も一緒に楽しんじゃうぜ!っぽい方が私って感じなのですが、今日はコンクールですから、若干抑え気味の、感情は抑えての司会です。

朝からとても涼しかったので、長袖のジャケット姿が暑苦しく見えなくて、ホッとしました。
それに、点滴のあとが実は腕に真っ黒く残っていて、ジャケットが必須だったのですが。

本当は休養を取りなさいという診断でしたが、私はお仕事をお断りする事が又ストレスになってしまいそうなので・・・それに大好きな音楽のお手伝いですもの、私にとってはリハビリ、そしてお薬というものです。

【かおるばあちゃんの今日のお小言・その5】
コンクールというものには、順位というものがつき物です。
最近では、運動会でも、ゴールの近くで横一線に手をつないで一緒にゴールするなどということが、まかり通っているようです。
自慢ではありませんが、徒競走の万年三位の私にとって、障害物競走は誰にでもチャンスがある競技でした。一位になりたければ、愛嬌のよさで、さっと借り物を借りてくる、足だけではない部分を生かそうと考えるわけです。
コンクールで順位がつきますが、やはり最優秀賞を取る人からは、「こういう部分を見習おう」とか「来年こそは」という次への目標を得る事ができますし、賞を取った人は、追いかけられるその大変さを知るわけです。
負けたら可愛そうだから、みじめだから、大人が先回りして勝敗をつけないように仕組む。そこから何が生まれましたか?
大人になってから、いきなり職場で比べられたら、それこそどうして良いのかわかりません。
子供のときにこそ、そのたくましさを培ってあげたいものです。

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