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2013年10月12日

和食の未来に向けて賞味会献立その1

京都の若手料理人さんたちが作ってくださった料理を、数回に渡ってご紹介いたします。

八寸
開会前にウエルカムのスパークリングワインをいただき、いよいよテーブルについて食事をいただきます。

八寸は吹き寄せです。11月頃のイメージを、器の中に作ってくださいました。
担当は嵐山熊彦の栗栖基さんと、いづうの佐々木勝悟さんと、瓢亭の高橋義弘さんです。

すだちの器に入ったいくらの醤油漬けが、なんともたまりません。

先付先付は胡麻豆腐雲丹添えです。胡麻豆腐の濃厚さと出しのやさしさが、口の中で雲丹とも混ざって、さらに濃厚さを感じさせてくれます。
台風の影響で、北海道産の雲丹は、かなりお高いものになったのだとか。
担当は弁慶の磯橋輝彦さん、木乃婦高橋拓児さんです。
飲み物は、長野のアルガブランカ クラレーザ。白ワインです。

お椀お椀は丸椀。すっぽんのスープです。1匹で5人前しか取らないというだしは濃厚でありながら、喉にすーっと入っていきます。
すっぽんの身の上に、薄切りのかぶがのっていて、苦手な方が、身を見ないでスープだけ飲むことができるような心遣いをしてくれています。
ぶつ切りの焼きねぎは香ばしいだけでなく、すっぽんのスープを吸っている分、口に含むとそれは美味しいねぎでした。
担当は吉兆徳岡邦夫さん。


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