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2013年10月22日

和食の未来に向けて賞味会献立その3

和風の未来に向けての続きです。

酢の物酢の物は帆立と京野菜の酢の物です。
今では全国区になった水菜、似ていますが葉が水菜ほどギザギザしていない、細いみぶなをご存知でしょうか?
そのシャキシャキした食感やあじは、ほとんど変わらないと言ってよいでしょう。
そんな説明をして下さったのは、ジュニア野菜ソムリエの田村圭吾さん。酢の物担当の萬重の料理人さんです。
そしてもう一人酢の物担当は、鶴清の田中信行さん。
すだちの酢の物用ジュレはとてもおもしろい味わいでした。

焼き物焼き物は鴨の山椒焼き。鴨の柔らかさはもちろんのこと、山椒がなくても、全く臭みのない仕上がりです。
合わせたのは、月の桂、祝米純米大吟醸にごり酒。
ほんの少し発泡した感じが口の中をさっぱりとさせてくれます。

酢の物も、焼き物も、料亭ならではのお味です。

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