野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2013年10月03日

お詫びのしどころを間違えると・・・

いったい相手が、何に対して憤っているのか、そこを間違えると、相手に再び嫌な思いをさせてしまいます。

お詫び3月に発行された紙面に、私のレシピが無断で掲載されていた件に対して、10月に発行する紙面でお詫びとして掲載するという旨の返答がきておりました。

ところがその文章を見ると、レシピの出典を書き忘れていたので、記載いたしますというものになっていました。
自分達のミスで、無断で掲載した事へのお詫びであるべきところが、このように摩り替えられ、名前を入れたからいいだろうというこの姿勢に、愕然としました。

お詫びのしどころを間違えると、「このような失敗を繰り返さないよう・・・」という添付されていた手紙が、虚しく響き、信頼を回復する事はありえないという思いを、残しただけになってしまいます。

【かおるばあちゃんの今日のお小言・その11】
夫婦の関係でも、親子の関係でも、怒りの本質さえ間違わなければ、そんなに大事にはならないのではないでしょうか?
小さい子供だって、「そこじゃない、僕が言いたいのは」って思っているかもしれません。
何度言っても分からないからと、子供のせいにするのではなく、もしかしたら、こっちを言っているの?と立場を代えて、物事を見てみるのも大切です。
そうすれば、ちゃんちゃん♪と、おしまいにできるものです。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form