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2014年01月08日

かおるばあちゃんの今日のお小言・その17

やしきたかじんさんが、62歳という若さで亡くなられました。

冷凍食品あれほどまでに、痛快に、世の中の事、個人のことでも容赦なく、一刀両断バサーっと切り捨てるあのトークは、聞いているこちらまで、元気になりました。
思っていることを、あんなふうに歯に衣着せぬ言い方で言われると、思わず笑いさえ出てきます。
それに対して、本気で怒っている人のほうが、滑稽に見えるというのも、たかじん節でしょう。

私がブログを始めた頃、そのもの言いが、上から目線だと、2チャンネルでたたかれた事がありました。
一生懸命が、人から見ると、そんな風に見えたのだろうと思います。
また、年を重ねると良いこともあって、生意気な内容も、年の功だから、まぁ聞いといてやろうかという、雰囲気に変わることもあります。

恐る恐るではありましたが、高齢者の講演会で、「ぴんぴんころり」という言葉を使ったらいったい、どんな反応がくるのだろうか?と心配したものの、「私と一緒に!」が嘘くさくなくなってきた証拠でしょうか、みなさんの笑顔で、共感をいただきました。
私たちの変わりに、もっともっと言って!と励ましてもいただきました。

ブログの最後にひっそりと書き始めた「かおるばあちゃんの今日のお小言」も、ばあちゃんの言う事は、まぁ聞いとけのスタンスです。それも今日で17回目!

西のたかじん、東のかおるばあちゃんとはなれないまでも、やっぱりおかしいよと思うことを、お小言として書いていこうと思いました。

ということで、年明け早々、冷凍食品の事故が起こっているわけですが、「何を食べさせればいいのかしら?」と右往左往する親、離乳食中の9ヶ月の子供にいったい何を食べさせてくれてるのじゃ・・・と、そちらが問題にならない方が、問題ではないでしょうか?
そもそも、冷凍食品に離乳食ありましたっけ?
今日の広告の写真を見ても、思いつきません。

やしきたかじんさんのご冥福をお祈りいたします。

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