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2014年01月21日

ニッキティー

鹿児島の郷土菓子けせん餅に貼り付けてある、肉桂を見つけたので、今日の紅茶講座のウエルカムティーはキャンディーをライトに入れて、ニッキティーにしました。

ニッキティー先日麻布十番にあるさらささんに出かけた時に、出されたスープが、和ハーブ肉桂を使ったものでした。
また、この葉はなかなか手に入れることができず、お客様にお分けするほどは手に入らないとの事でした。

葉脈が3つに分かれているところが特徴的なハーブだなと脳裏にインプットされていたのですが、次の日にデパ地下の全国のお菓子の集まっているところに出店されていた、けせん餅を見つけ、思わず手に取りました。
肉桂とよくわかりましたねと、販売員さんに驚かれたのですが、こんなにパッと見つけることができた事に本当に驚きました。
昔から、鹿児島では、自生しているこの肉桂を使って作っているとの事で、お餅を食べた後に、歯を洗って使ってくださいと教えていただいたので、ニッキティーで、紅茶のクラスの皆さんにご紹介する事にしました。
シナモンと同じものと最近では言われますが、肉桂の葉は、シナモンよりもずっと優しく、香りがよいものでした。

榮太楼の柚のぷるぷるゼリーとペアリングして、ウエルカムティーにお出ししました。

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