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2014年02月05日

フィンランドの旅

雪や寒さの中に暮らしているのに、何故に北極圏へ・・・
オーロラを鑑賞しに行ってまいりました。

鮭料理マイナス20度のラップランド、北極圏は、70%の確立でオーロラに出会えるというので、出かけてきました。
ヘルシンキから、サンタクロースの町ロヴァニエミ、そして、人口350人という北緯68度に位置するサーリセルカ、さらには70度に近いイナリ湖までオーロラを求めて夜にねばりました。
夜はさすがに、マイナス20度ほどになりました。
寒いという感覚ではなく、ピリピリと痛いという感じです。
呼吸をすると、鼻の穴がピタッとくっついてしまう、そんな感覚は久しぶりです。

オーロラは肉眼ではまず白く見えます。
それが、写真を撮ってみないと、オーロラなのか、雲なのかわかりにくいということを今回知りました。
写真に撮ると、緑色に写るのです。
また、流れていかないという特徴もありますので、見慣れてくると、わかるのかもしれません。
そして二日目に観たオーロラは、なんと肉眼で緑色が見え、しかも筋状はなく、カーテンのように見えたことは、花丸の上に、星が2つつきました。
さらにそれが、赤い色まで見ることができれば、パーフェクトです。

次から次へと、形を変え、出来ては、また消えていく、大自然の力に、感動しました。

冷え切った体に、とろみの付いたスープや、たくさん捕れるサーモン料理は大変美味しかったです。

このお料理は、アレンジして、4月の料理教室で、ご紹介したいと思います。

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