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2014年04月21日

野菜ソムリエ協会理事長セミナーin盛岡その2

さてブランディングといえば、何も野菜を販売するに限られた事ではありません。

自分は世の中からどう見られたいのか、セルフブランディングする事も、活躍するためには欠かせません。
腕のいい生産者?地域活性の立役者?食育のための生産者?
そうすると、自ずとプロフィールも変わってきます。
時間軸に添って書くだけではダメだという事です。
私もクライアントさんに、私のプロフィールの、必要な部分を抜粋くださいと依頼する事がありますが、相手によって、必要となるプロフィールが変わってきます。

野菜ソムリエ協会が、まだ幼かった頃は、まともな会社であるという事をアピールするために、理事長がどこの大学の出身で、伊藤忠での実績があり、協会としては公的な仕事を得ているということは欠かせない部分だったそうです。
それが出身大学はいらなくなり、さまざまなクライアントさんを持つ協会としては、大手商社としておいたほうがよくなる訳です。
自分や会社が成長すると、プロフィールも成長するわけです。

では私たちはどんな野菜ソムリエを目指すのか?
理事長の考える理想像はないのだそうで、自分なりの野菜ソムリエでよいわけです。
そのために、ジュニア野菜ソムリエのハードルは低く設定してあり、どうしなさいではなく、こうなりたい、活躍したいという人には、アドバイスを惜しまないという姿勢でいるのだそうです。

気付きや刺激、非日常の何かを提供しているのが、野菜ソムリエなのだそうです。
そんな中で、圧倒的に女性率が高い野菜ソムリエ。
女性は根拠のない自信があり、男性は成功の積み重ねによって自身を持つというのが理事長論。
この部分には、なるほどと思える部分があり、かなり共感というより、思い当たる・・・とおかしくなってしまいました。

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