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2014年08月07日

農業体験

朝からかなり、足腰、筋肉痛です。

レタス畑岩手町は冷涼な気候を利用して、大根やキャベツといった冬野菜も、真夏に出荷する事ができます。
その中でも、大規模に栽培していらっしゃる三浦青果様で、農業体験をさせていただきました。

私一人ではなかなか決心もつかなかったのですが、留学生の方から、体験をしてみたいという相談を受けていましたので、思い切って体験させていただきました。

1日目は午後からでしたので、黒にんにくを作るためのにんにくを、1片ずつにバラす作業をいたしました。
座っての作業ですから、比較的楽な方の仕事かもしれません。

私の大事なミッションは、皆さんのためのおいしいご飯を作る事!
そこは任せていただいて、晩ご飯を担当させていただきました。
おじいちゃんおばあちゃんにも褒めていただけて、ばくばく食べて下さる様子、「うめなぁ」の言葉は、一番のお返しです。

食事をしながら、農作業の事、留学生さんのベトナムの事などの話は、私にとってもとても勉強になりました。

二日目は、簡単な朝食作りと、7時20分の朝礼の後、レタス班に入れていただいての収穫体験でした。
場所は七時雨。一日に七回時雨れるという山の天候の通り、雨も降ります。
山肌に続くレタス、3本の畝を、収穫していきます。
振り向くと、私の後ろに道は出来るかのごとく、レタスの道が。

スーパー向けには、スーパーについてから葉を取るように、保護用の葉をつけること、ファーストフード向けには、すぐ加工できるように、無駄な葉はつけないことと指導され、包丁片手に午前中で、1000玉を超える収穫をいたしました。

午後からは、黒にんにくの途中経過のお手伝い。
ムシムシとした工場の中の仕事は、立ったり座ったり、持ち上げたり・・・
私のハムストリングが、本日悲鳴を上げているのも、納得です。

熊が食べたというとうもろこし畑の現場も見せてもらいました。
8000ボルトの電流が流れている電線の下に、穴を掘って・・・そんなにしてまで食べたいのねと、笑ってしまいますが、生産者にしては、本当にくまったおはなし。ということで。

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