野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2014年11月13日

ティーバッグをおいしく入れるには

紅茶を習いたいという皆さんが、「お客様にティーバッグを出すなんて、失礼ですよね?」とお聞きになる事があります。

ティーバッグをおいしく本当にそうでしょうか?

茶葉をもんで、蒸して、発酵させて、ほどいて、乾燥させて・・・これだけの工程を経て出来上がる紅茶が、みな同じ大きさであるわけがありません。
どこかの工程で、小さくちぎれ、乾燥されて、ふるいにかけられるころには、それはダストと呼ばれる小さい茶葉もたくさんできるわけです。
一度に、フルリーフも、ブロークンタイプも、そしてダストも。

小さい茶葉だから、劣悪な紅茶なわけではないのです。

でも入れ方にちょっとしたコツがあります。
もう茶葉は痛めつけられるくらいは頑丈ではありません。
ですから、お湯を入れた中に、ティーバッグをそっと入れて、ゆらゆらと沈むのを待ちます。
そして、振らない、搾らない・・・そうすればおいしい紅茶にめぐり合えます。

レッスンですから、茶葉の抽出具合を目でも確かめる為に、ティーバッグをいれっぱなしにしていますが、本来は台所で作って、ティーバッグも取り除いて運ぶと、スマートでしょう。

今日はリプトンの、今限定のダージリンのティーバッグを入れて、キウイ大福とペアリングいたしました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form