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2014年11月14日

お菓子に向くりんごって紅玉なのか?

盛岡カレッジオブビジネス、パティシエ科、今日はお菓子に向くりんごは、紅玉なのか?を題材に、自分の舌で感じる、おくちラボいたしました。

ラボ野菜ソムリエの勉強の中で、欠かせないのが、野菜や果物の食べ比べです。
その味を知り、それに一番向く食べ方を模索する、美味しさがどこにあるのか考えるなどの基礎になります。

パティシエになったら、ケーキ作りに欠かせないのがりんごではないでしょうか?
また岩手はりんごの産地であり、8月から11月まで品種がどんどん変わります。
そんな中で、紅玉が採れる時期だけりんごのお菓子を作るのか、それとも旬を追いかけて作るのか、そんな時に、紅玉に代わるりんごはないのか?などを、10種類のりんごで試してみました。

私自身、とても知りたいことでしたので、これも学校ならではかなと思いました。
生で食べたときの評価、糖度、そしてそれに生地をのせて焼いた、クランブルケーキに仕上げたときの、生地との相性をそれぞれの感覚で、表にまとめて、自分の表現でランクを付けてもらいました。

生で食べたときの評価と、お菓子になったときの評価、また、生で食べることが断然おいしいりんごなど、さまざまな事に気づいたようです。

その素材の季節の味によって、砂糖が同じではいけない、そんな事もきっと気づいてくれたに違いありません。

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