野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2015年02月06日

酒蔵阿櫻

私が、日本酒の伝道師になって、最初にお酒が届いたのが、秋田の酒蔵阿櫻様でした。

酒蔵阿櫻その後ご縁があり、1月には、フレンチと阿櫻の8種類のお酒を合わせるという会に、参加させていただき、ふっと思い立って、横手に足を延ばして、酒蔵を見学させていただきました。

お酒用の酒米と、食べる米が違うなんてしりませんでしたし、ご飯で食べるとき以上に50%から60%も糠が落とされるというのも始めて知りました。
洗米され、何パーセント米に水分を染み込ませるかというのも、とても重要なポイントなのだそうで、そのあと菌をつけて、ほんのりと感じる甘さにまで蒸らす事も、その酒によって違うのだそうです。
そして、仕込んでいき、早ければ3週間ほどで搾りにはいります。

ちょうど搾られていたお酒をすくっていただきました。
搾りたては、ちょっと黄金色をしています。さっぱりとして、そしてまだスパークリングしているかのような味わいで、くいくいと飲んでしまいそうになりました。

このおいしさを、野菜果物とともに、皆様にお伝えしていきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form