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2016年06月14日

グランマのアメリカンチェリーケーキ

型を使わないのに、丸く、しかも中に詰めたチェリーも均等に入るって、おばあちゃんってすごいなぁ。

グランマのケーキ海外では、その日のあり物で、暖炉の火を使ってお菓子を焼いていたのでしょうね。
それはまるで、日本のお団子だったり、小麦粉で作った、岩手の鎌焼きだったりと同じで、なんとか甘いものを食べさせたいと言うことなのでしょう。

真ん中にぎっしりと詰めたチェリーが、生地と共に、温まっていくと、どろりとなだれて、それから焼けていきます。
その時に、人ではそうは行かない、上手に均等にチェリーが入って焼けます。

かるくチェリーを煮たときの煮汁が、ケーキをいただくときのプレートのアクセントになります。
ここまでは使い切ったかどうか。
私は最後の一滴までいただきま~す。

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