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2016年07月11日

豊橋紅茶紅彩(べにいろ)

豊橋でいただいた日本一に輝いたという和の紅茶をレッスンで使いました。

紅彩のテーブルインドやスリランカに比べて、昼夜の寒暖差が少ない日本は、あのダージリンにみられるような、スッとした苦味のようなものが少ない気がします。
むしろ、日本の緑茶に仕上げたほうが美味しいのではと思うことがしばしばあります。

今回はパッケージの後ろ側にある、おすすめの入れ方に習って、入れてみることにしました。
作っている方が、その飲み方だと言っているわけですから。
通常の入れ方でまずは一杯。
そして、おすすめの、150ccに対してTSP1杯入れる作り方、そしていただく前に軽くポットの中をくるくるとかき混ぜる。
そして注ぎいれてみました。
かき混ぜたけれど、雑味が出るわけでもなく、弱かった味が茶葉を増やすことで、ちょうどよい苦味が後からやってくる仕上がりになりました。

中国で感じた、そのくにならではの入れ方。
和の紅茶ももしかしたら、飲み方までオリジナルにする必要があるのかもしれません。

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