野菜大好き!を聴く なんじぇら?イメージソングを聴く
クリックで救える命がある

野菜ソムリエになろう

Search


Archives

2016年10月18日

杵築べにひかりを使った料理

大分県杵築市は、60年も前に、輸出用の紅茶を手がけた、日本の紅茶の始まりともいえる場所です。

先日、大分県のアンテナショップ坐来で、この紅茶を使った料理を、和紅茶と共にいただきました。
それが、あまりにも美味しかったので、早速紅茶ステップアップのクラスの皆さんに、ご紹介いたしました。
すべてのお出しが紅茶の旨味です。
べにひかりを使った料理紅茶胡麻豆腐は、あんもほろ苦く感じるところが、お茶らしい仕上がりです。
豚しゃぶの紅茶ドレッシングは、一番人気。作りたてはすこしオリーブオイルが香ってしまうので、一晩寝かせて使ったら、熟れて美味しくなりました。
うれしのは、鯛茶漬け。紅茶には、塩辛くならない程度に醤油だけ。
鯛を漬け込んでいたたれと、よく調和して、いくらでも食べられますと、生徒さんに喜んでいただきました。
栗は渋皮煮が手に入らなかったので、甘露煮を使い、紅茶シロップでマリネしました。

これをべにひかりと組み合わせるのですから、マッチすること、間違いなし。

お花も和食器に生けて、楽しみました。

紅茶のステップアップのコースに入るためには、基礎コースを受講いただいてからの参加になります。基本の紅茶の入れ方を知ってから、さらに深めてまいります。
ご相談くださいませ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(シニア野菜ソムリエ(上級野菜ソムリエ)が贈る食のお話 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form