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2022年01月23日

平泉展始まります

今回は、新作を2点出品しております。

平泉展2022今回は、新作を2点出品しております。
亀の小原太郎さんは、スケルトンにして、どんな夢の色にでも染まる、ワクワク感を描きました。
野菜も、いつでも食べることが出来る様になり、その中で、普遍的なその季節にしか味わえない和菓子。
そこには四季折々の決まり事や、お菓子の名前には鳥や、花を由来したものが沢山あります。
お正月の花びらもちや、福飴、椿と、椿もち、鶯がなけば、うぐいすもち。
桜が咲けば桜餅、花見には、三色団子、雨が降る季節には水無月、暑くなったら、水羊羹、秋の実りの栗饅頭、紅葉が始まればもみじ、お茶で風炉をはじめると、うり坊、寒さが増せば、どら焼きに、柚べし。
移ろいを、昔ながらの観世波で。
残念ながら、期間中の在廊はございませんが、ふらりとお立ち寄りいただけましたら幸いです。
多くの作家さんたちの作品で、一時癒されますことを願っております。
#平泉展
#国立新美術館
#artpainter

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